飛行機に乗るときは窓側?それとも通路側を選ぶ?

飛行機の窓から風が入ってくる

鉄道やバスなどは窓が開けられるタイプがあります。一応閉めればそれなりに外気を遮断できますが、わずかながら外気が入ってくるときがあり、冬だと車内の暖房が効いていても、少し寒く感じるかもしれません。では飛行機はどうかですが、さすがに窓は開けられませんからブラインドを上げるか下げるかの操作しかできません。外気は入ってこないのでしょうが、何となく寒さを感じるときがあります。構造上は外気は入ってこないようになっているでしょう。それでも窓側に座って寒さを感じている人も結構いるようです。通路側だと暖かくて窓側だと震えるなどの差はありませんが、多少知っていると窓側を選ぶときに役立つでしょう。

飛行機に長時間乗るなら通路側がいい

飛行機の予約をするとき、座席の選択ができるなら窓側と通路側のどちらを選ぶかがあります。鉄道などなら窓側を選ぶ人が結構いますが、飛行機だと通路側の方が多くなるようです。窓側のメリットは窓の外が見られるところでしょうが、飛行機から窓の外を見ても楽しいのは最初だけです。空と雲が見えるだけなので、すぐに飽きてくるでしょう。通路側だと隣の人に断らなくても自由に立ったり座ったりができます。長時間乗るとなるとトイレにも行きたくなるでしょうし少し動きたいでしょう。窓側だと結構気を遣いながら過ごさなくてはいけません。その他通路側ならキャビンアテンダントの呼び出しなどが楽にできます。足などを通路に出さないよう注意しながら座りましょう。

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