長野オリンピック関連スポットを巡る長野旅行はどうですか?

長野オリンピックの概要

長野オリンピックとは、1998年2月に日本の長野県内で開催された冬季オリンピックです。地の利を活かして日本勢は前回のリレハンメルを大幅に上回る活躍を見せ、日本の人々を熱狂させました。そんな歴史をもっているため、今でも長野旅行をする人の間ではオリンピック関連スポット巡りが人気です。

開会式・閉会式の会場は篠ノ井駅付近にあり

開会式・閉会式の会場は新幹線停車駅の長野駅付近ではなく、長野市南部の篠ノ井駅付近に位置しています。アクセス方法としては長野駅で新幹線を降りてから在来線特急に乗り換えて、篠ノ井駅で降りてください。この駅の約3km東にあってタクシーでわずか10分です。徒歩でも40分のため、周囲の景色を楽しみながら歩いて向かうのも良いでしょう。

スピードスケート会場は長野駅から近い

長野オリンピックでは日本のスピードスケート勢が大活躍しましたが、その会場となった施設はデザインの芸術性もあって人気観光地となっています。こちらは長野駅からのアクセス環境がよく、長野駅でバスに乗ってエムウェーブ前というバス停で降りると目の前に施設があります。

白馬ジャンプ競技場は大糸線沿線にあり

スピードスケートと共に長野オリンピックではジャンプ競技の選手達も大活躍しました。その会場となった白馬ジャンプ競技場は新幹線沿線地区ではなく松本から糸魚川までを結ぶJR大糸線沿線に位置しています。例えば東京からだと新幹線で向かうのは困難で、別のルートを通る必要があります。具体的には新宿駅から中央本線特急・あずさで松本市に行き、この駅から大糸線に乗って白馬駅に向かう形となります。なお、特急あずさには松本駅を終点駅とせず白馬村付近に位置する南小谷駅まで向かう号があり、こちらに乗車すると新宿駅から白馬駅まで直通です。

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