トランジットはどう過ごす?寝て過ごしたりできる?

トランジットを空港で過ごすか観光するか

海外旅行で結構あるのが乗り継ぎです。直行便がないところに行くときや、LCCを乗り継いで安く行きたいときなどに発生してしまいます。注意したいのはあまりギリギリの乗り継ぎにしてはいけない所でしょう。飛行機は予定通りの到着や出発はあまり期待できません。余裕をもって乗り換えできるよう次の便を決めなければいけません。トランジットの間をどう過ごすかですが、一つは空港内で過ごす方法です。3時間ぐらいなら空港内をうろうろしたり仮眠を取っているとすぐに過ぎます。4時間以上かかるときはちょっと空港の外に出てもいいでしょう。さらに6時間以上あるなら買い物や簡単なツアーを利用してもいいかも知れません。あくまでも余裕を持った行動をするようにしましょう。

空港内で宿泊してトランジットを過ごす

飛行機を乗り継ぐときのパターンは様々で、昼間に到着して明るいうちに乗り継げるときもあれば、夜まで待たないといけないときもあります。このときは観光に行ったりしてもいいでしょう。一方夜に着いて次の日の早朝に出発などもあります。国によってはあまり治安が良くないところもあるので、用もないのに夜に街に出るのは良くありません。ではどうするかですが、国際空港の多くは24時間営業なので利用者を締め出したりしません。ロビーがあればそこに座って一夜を明かせますし、人によっては床に寝ている人もいます。あくまでも自己責任なので、荷物の管理はしっかりしないといけません。日本の空港には畳の空間があったりして、そこで横になって夜を明かしたりもできます。

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